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新潟清酒達人検定 にいがた酒の陣2011 日本酒ランキング市場

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佐渡市認証米使った日本酒発売

佐渡市沢根炭屋町の加藤酒造店が20日、同市の「朱鷺(とき)と暮らす郷(さと)づくり認証制度」で認証された米を使った「吟醸 金鶴」を発売する。認証米を使った加工品の販売は初めて。同社の加藤健社長(54)は「トキがすめる豊かな環境づくりに向け、認証米が普及する一助になってほしい」と話している。

 同制度は本年度から同市が導入。農薬や化学肥料の低減のほか、冬に田んぼの水を張る「冬季湛(たん)水」など、トキの餌となる生きものをはぐくむ農法で生産された米を独自に認証する。

 使用した米は、酒米で唯一認証を取った農家で同社のこうじ担当も務める佐々木邦基さん(35)が、畑野地区の計60アールの田んぼで作った「越淡麗」。冬季湛水を行い、農薬や化学肥料をこれまでの五割に削減して栽培した。

 杜氏(とうじ)の池田優さん(48)は「吟醸酒の割に香りが強くなく、柔らかくて飲み飽きない酒」とアピール。加藤社長は「晩酌で気軽に飲んでほしい」と語る。

 50%に精米して11月中旬に仕込みを開始。約1カ月をかけて低温でじっくりと熟成させた。ラベルには和紙を使い「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」の認証マークが描かれ、パッケージには認証米PRのため市が作製したパンフレットを包装紙にして活用している。

 720ミリリットル瓶で計4800本を製造。うち800本を生酒として20日から冬季限定で販売する。残り4000本はさらに半年ほど熟成させた後、火入れして来年6月ごろに出荷する見込み。

 一本(720ミリリットル)1600円。島内をはじめ、県内外の酒小売店で販売される。問い合わせは同社、0259(52)6511。



新潟日報2008年12月19日より

【2008/12/20 08:02 】 | ■新商品・限定品 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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